地方に住むエンジニアがこの先生きのこるには

はい!というわけで、またまた登場!てげほげの小川です。

若草通

宮崎IT関連勉強会 Advent Calendar 2019 も2日目ですね!

この記事では今年7月に開催された Webナイト宮崎 Vol.5 ~てげ飲みながらLTしたい~ at ATOMica で私が発表した「地方に住むエンジニアがこの先生きのこるには」 について振り返ってみたいと思います。

地方に住むエンジニアがこの先生きのこるには

突然ですが、このカレンダーを見てください。

これは今年7月に東京で開催された勉強会をまとめたカレンダーです。

© IT勉強会カレンダー - connpass

一方、同月に宮崎で開催された勉強会のカレンダーを見てみましょう。

見ておわかりの通り、

つまり、地方における技術の情報量は少ないのでしょうか?

とわたしは考えます。

そんなわけで、今回は自分が普段取り組んでいることを紹介したいと思います。

まずは Input 編から。

わたしは普段、情報収集のためにTwitterをフル活用しています。
まず、気になるアカウントをリストに分け、毎日見るようにします。
そうすると、技術のアップデート情報やバズっているブログ記事が流れてきます。
また、そこで技術者たちの反応(この技術はここがすごい!等)も見ることができますし、
勉強会の開催情報などもキャッチできます。

技術コミュニティに入ってみるのもオススメです。
どの言語にもだいたいコミュニティが存在しています。
メーリングリストやSlack、最近だとDiscordも流行ってますよね。
ルールさえ守れば初心者にもだいたい優しいので、とりあえず入ってみましょう!

全国で開催されている勉強会を覗き見するのもよくやります👀
勉強会にはたいていハッシュタグが設定されているので、そのタイムラインを監視したり、あとで Togetter にまとめたりします。
発表後に資料を公開してくれることも多いので、それもチェックします(資料を公開してくれることに感謝!)
なかにはストリーミング配信をやっている場合もあるので、オンラインで参加するときもあります。

つづいて、Output編です!

得た知識は息を吸うようにつぶやくようにしています。
例えばやってみたこと、思ったことをツイートしていると、
たまに他のエンジニアさんからアドバイスがもらえたりします。

情報をもらうだけでなく発信もするように心がけています。
よく 情報は発信する人のところに集まる と言ったりしますが、これは本当です。
例えばブログを書けば追加情報をコメントでもらえることもありますし、
勉強会で発表すれば多くの人に認知され、
色んな場所で声をかけてもらえるようになります。
これがきっかけで雑誌記事の執筆依頼を頂いたこともありました。

余裕があれば勉強会で発表する側に回るのもオススメです。
発表するとなるとしっかり検証、調査をすることになるので、その過程で知識が整理されるメリットがあります。
ネタはなくてもとりあえず応募して自分を追い込む!というスパルタな方法もあります。
発表は本当に「慣れ」が重要なので、とにかく定期的に人前で話すことが大事だとおもいます。

最後にまとめです。

どんどんInputしてどんどんOutputしていきましょう!

そして、結論として「東京/地方で得られる情報量に差はない!」と強調しておきます。

宮崎から世界へ!!😇